出展企業34社の垣根を超えた世界最大級の連携で幕張メッセに Media over IP デモシステムを構築
What is INTER BEE IP PAVILION ?
2023年のIP PAVILIONでは、放送局の制作IPシステムを発展させ、初めて<複数の放送局と外部のデータセンターとの連携デモを構築>、加えて一部システムのハンズオンコーナーも準備。
会場 幕張メッセ 展示ホール3
見学のポイント
- 11/15(水)に開催する基調講演「IPリモートプロダクションを成功させる回線デザインを考える」(事前聴講予約あり)に加え、恒例の技術動向と最新情報を知ることができる<リレー技術セミナー>を連日開催。
- 大好評のIPスペシャリストによる<IP PAVIOIONガイドツアー>を連日3回実施(事前申込制)。
- 連携するデータセンターとしてIP PAVILIONブース内に【メッセDC】を設置。 加えて、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ提供の【大手町DC】、さくらインターネット提供の北海道にある【石狩DC】を利用。また、さくらインターネット提供のDC間接続を利用して【大手町DC】-【石狩DC】間をつなぐ。
- ST 2110ベースの放送機材を幕張、石狩に配備するためそれぞれGNSSアンテナとPTP Grandmaster Clockを配備しPTPによる同期システムを構成。
- メッセDCではIPマスターシステムとIP監視基盤を集約。各放送局とメッセDC間は1Gbps物理回線接続を基本とし各放送局とマスターシステム間の映像伝送方式にST 2110-22を採用。
- 幕張メッセ会場に設置する各放送局とDC間はWDM、VSF-TR07を採用し複数の伝送方式をデモンストレーション、加えて、リアルな通信回線をエミュレートできるようネットワークエミュレーター機器も利用。
- 外部DCとの接続用の広帯域回線として、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ提供(NTTイノベーティブデバイス・NEC協力)のNTT開発「光化通信Open APN」を利用。
展示放送システム概要
※概要のため、一部実際の構成と異なる部分があります
見どころ動画
ガイドツアー
Program
プログラム一覧(PDF)はこちら
基調講演
リレー技術セミナー
参加企業/団体
- 池上通信機(株)
- 伊藤忠ケーブルシステム(株)
- (株)インテリジェントウェイブ
- エイチ・シー・ネットワーク(株)
- エイム電子(株)
- NEC
- NTTイノべーティブデバイス(株)
- エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)
- Zabbix Japan LLC
- シスコシステムズ合同会社
- ジャパンマテリアル(株)
- (株)精工技研
- セイコーソリユーションズ(株)
- ソニーマーケティング(株)
- (株)タムラ製作所
- デジキャス合同会社
- 東京エレクトロンデバイス(株)
- 東芝インフラシステムズ(株)
- (株)東陽テクニカ
- パナソニックコネクト(株)
- 原田産業(株)
- パンドウイットコーポレーション日本支社
- ビデオトロン(株)
- ヒビノ(株)
- 平河ヒユーテック(株)
- 華為技術日本(株)
- (株)フォトロン
- (株)芙蓉ビデオエイジェンシー
- (株)朋栄
- ボッシュセキュリティシステムズ(株)
- 丸文(株)
- (株)メディアリンクス
- (株)ラムダシステムズ
- リーダー電子(株)
アドバイザー
- 国立天文台
- さくらインターネット(株)
- 日本放送協会(NHK)
- 日本テレビ放送網(株)(ARIB)
- (株)ニューメディア
- (株)フジテレビジョン(ARIB)
